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【2027年度】都立中高一貫校の入試日程|適性検査2月3日・合格発表2月9日と各校の配点

【2027年度】都立中高一貫校の入試日程|適性検査2月3日・合格発表2月9日と各校の配点 中学生

🎯 結論(先に要点)

令和9年度(2027年度)都立中高一貫校10校の入試日程(Web出願12月17日〜、適性検査2月3日、合格発表2月9日)と各校の配点を公式資料から整理し、今からの準備を解説。


2027年春(令和9年度)の都立中高一貫教育校10校の入試日程は、東京都教育委員会が2026年6月に実施要綱で公表しています。

 

一般枠の適性検査は2月3日(水)、合格発表は2月9日(火)です。各校の配点は、9月に掲載された募集要項で公表されています。

 

令和9年度(2027年度)都立中高一貫校の日程一覧(10校共通)

項目 日程(令和9年=2027年)
Web出願の入力期間 令和8年12月17日(木)〜令和9年1月18日(月)午後5時
書類提出期間 1月8日(金)〜1月18日(月)(特定記録郵便・指定郵便局に必着)
一般枠の検査 2月3日(水)
一般枠の合格発表 2月9日(火)午前9時
入学手続 2月9日(火)9〜15時、2月10日(水)9〜12時
特別枠(白鷗・小石川) 検査2月1日(月)、発表2月2日(火)
追検査 出願2月4日(木)・5日(金)、検査2月12日(金)、発表2月16日(火)

出典:東京都教育委員会「令和9年度東京都立中学校及び東京都立中等教育学校入学者決定実施要綱」(2026年9月26日に確認)。日程は変更される場合があります。出願前に必ず公式発表と在籍中学校の案内で最新情報を確認してください。

令和9年度の募集人員は、令和8年10月に発表予定です。参考として令和8年度は、白鷗190人・小石川152人・立川国際152人、ほかの7校は各152人でした。

 

各校の配点(令和9年度・一般枠)

学校 検査と換算後の配点
白鷗 報告書250+適性Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ各250=1000点
両国 報告書200+Ⅰ×3+Ⅱ×2+Ⅲ×3で換算=1000点
小石川 報告書200+適性600=800点
桜修館 報告書200+Ⅰ200+Ⅱ600=1000点(令和9年度から変更)
武蔵 報告書400+適性300×4=1600点
立川国際 報告書250+Ⅰ250+Ⅱ500=1000点
富士 報告書300+Ⅰ200+Ⅱ200+Ⅲ300=1000点
大泉 報告書300+Ⅰ200+Ⅱ200+Ⅲ300=1000点
南多摩 報告書200+適性800(Ⅰ・Ⅱを換算)=1000点
三鷹 報告書200+Ⅰ300+Ⅱ500=1000点

出典:各校の令和9年度募集要項・入試案内(2026年9月掲載、2026年9月26日に確認)。

桜修館は令和9年度から、報告書の比重が下がり(300点→200点)、適性検査Ⅱが500点から600点に上がります。記述・作文の比重が高くなる変更です。

 

千代田区立九段中等教育学校は、令和9年度の要綱がまだ公表されていません(9月頃に案内予定)。

 

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今から検査日までの準備(適性検査2月3日から逆算)

公立中高一貫校の検査は、教科の知識だけでなく、資料を読み取って自分の言葉で書く力が問われます。以下は一般的な準備の目安です。

 

時期 やること
9月〜10月 過去の適性検査を1年分解いて、どの力(読み取り・計算・記述・作文)が足りないかを確かめる
11月〜12月 作文・記述は書いたら必ず添削を受け、書き直す。資料問題は解き方の手順を言葉で説明できるようにする
1月 出願書類の準備と並行して、本番と同じ時間で過去問を解く。面接がある学校は受け答えの練習をする
検査直前 新しい問題には手を広げず、書き直した作文と間違えた資料問題を見直す

報告書(小学校の成績)の扱いや配点は学校ごとに違います。必ず各校の募集要項で確認してください。

 

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項目 内容
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小学生(学校の予習・復習) 60分あたり3,520円〜(税込)
入会金 22,000円(税込)
教材費 0円(推奨教材は希望者のみ有料)
契約 完全月謝制。回数(月4・6・8・12回)と1コマの時間(45〜120分)で月謝が決まる

出典:家庭教師の合格王「中学受験コース」・「料金」(2026年9月26日確認)

たとえば60分×月4回なら、4,730円×4回で月18,920円〜が計算上の目安です(別途、入会金と交通費)。

 

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よくある質問

Q. 2027年度(令和9年度)の都立中高一貫校の適性検査はいつですか?

A. 一般枠の検査は令和9年2月3日(水)、合格発表は2月9日(火)午前9時です(東京都教育委員会の実施要綱)。

Q. 出願はいつですか?

A. Web出願の入力期間は令和8年12月17日(木)〜令和9年1月18日(月)午後5時、書類提出期間は1月8日(金)〜18日(月)です。書類は特定記録郵便で、学校が指定する郵便局に必着です。

Q. 募集人員はいつわかりますか?

A. 令和9年度の募集人員は、実施要綱で令和8年10月に発表予定とされています。

Q. 桜修館の配点は変わりますか?

A. 桜修館は令和9年度から、報告書200点・適性検査Ⅰ200点・Ⅱ600点の計1000点に変わります(令和8年度は報告書300・Ⅰ200・Ⅱ500)。

まとめ:日程と配点を確かめて、検査日から逆算する

公立中高一貫校の日程は公式に発表済みです。志望校の配点と検査の種類を確かめ、作文・記述は添削と書き直しをくり返して仕上げましょう。

 

家庭だけで添削まで回らない場合は、無料体験で検査日までの回数と費用を出してもらい、比べてから決めると安心です。

 

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